マッサージ師になってみたブログ

マッサージ師になってみました。医療保険で揉んでいます。

医療系訪問マッサージ師が陥る「携帯電話こわい症候群」の緩和ケア

どうもどうも。マッサージ師のめりーです。

マッサージ師って割とゆるい仕事なのですが、医療保険の訪問マッサージ師はめちゃんこ忙しいです。

時間に追われ、仕事に追われ、そんな時に鳴る携帯電話のあの音・・・。

恐怖です。

 

夜も鳴ったりする仕事用携帯電話。どうしたらこの恐怖を緩和できるか?

携帯電話こわい症候群の緩和ケアについて考えます。

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よりによって忙しい時に限ってやたら鳴るあいつ

分単位のスケジュールで移動し治療をしていく訪問マッサージ師。月末には書類報告がわんさかあって南の島に行きたくなります。

 

スケジュール表は綺麗に組まれているのですが、表のようにうまくは行きません。

世の中にはいろんなことがあるのです。道路渋滞、電車遅延、天候、患者さんがトイレに行きたい・・・。

あと施設スタッフになぜこのタイミングで私に言う?ということを言われたり、患者家族になんか言われてうーんそれ私じゃない人に言ってえーとか、知らない人に急に「先生はどこからいらしてるの?」とか、患者じゃないなんでもない高齢者が道端で動けなくなってたり、ガソリン入れなきゃいけなかったり、駐車許可得ているのになぜか駐禁取られて緑のおじさんとやりあったり

 

します。

 

 

落ち着いてこなせる日もあるのに、どういうわけかトラブルばかり起きる日。

そんな時に限って待ってましたと言わんばかりに携帯電話が鳴ります。

 

 

今思えば・・・

以前でかい病院で看護助手してた時に、医者に全然電話が通じなくて何やってんだアイツと思っていたんですが、ああこういうことだったのかなあと理解することができました。

まあ私医者じゃないんだけど。

 

私は今・・・携帯電話が怖いです。

 

携帯電話こわい症候群、発症起点

施設ではいろんなスタッフがマッサージ師を見ています。だいたい最初は「アイツ大丈夫か?」みたいな感じでナナメに見られていますが、分かってくるとそのうち油断して介助もぶん投げてくることがあります。

ヘルパーも忙しいので部屋まで来てもらうのを頼みにくかったりして、結局自分で全介助してそれに時間が取られちゃったりしてスケジュール押したり。

 

でここが発症起点だと思うんですよね。

いろんな人からの信頼が出来てくると「あの人に言っておけば大丈夫」みたいな感じでどうでもいいことを言われ始めます。

必然的に現場の仕事が増え始め、携帯電話が鳴るペースに自分がついていけなくなるのではと分析しております。

 

最悪なのが同僚からクソどうでもいい質問をされた時、でも仕事に関することだからそんなん自分で考えろ!とか言えなくてしょうがなく真面目に返信するとなんだか喜ばれてまた変なメールがきて携帯電話が鳴るという・・・。

 

なんか自分が悪いような気もするんだけど自然にそうなってしまうのでしょうがないんだと思います。

稀に隕石が地球に落ちてくるように私には仕事が増えるんだと思います。

 

携帯電話がやたら鳴るときの対処法

仕事に関することである以上携帯電話から逃げることはできません。電源を切ったら怒られます。

私の携帯電話は幸いほとんどメールで鳴っています。緊急性があまりないわけですね。

私はできるだけ早く返信することを心がけているので、これが私の負担になっているわけです。

 

そこで私が編み出した、携帯電話こわい症候群の対症療法が、無視。

 

もう、やらない。

あとでやる。

知らん。

今それどころじゃない。

 

そんでその日の仕事が終わってから返信すればいいと思いました。

でもこの作戦ではサービス残業しているだけなのでそれもなんだか・・・。

 

 

給料上げてくれ・・・。

 

 

 

携帯電話が怖くなくなる日がくるといいなあ。誰か治療して下さい。