マッサージ師になってみたブログ

マッサージ師になってみました。医療保険で揉んでいます。

女性が転職するなら訪問マッサージ師マジおすすめすぎるという話。女性マッサージ師最強説

こんにちは。あん摩マッサージ指圧師のめりーです。

「マッサージ師デェス!」と言うと世の男性はモヤモヤ考えてしまうそうなのですが、医療マッサージ師は全くエロくありません残念。

どちらかと言うと看護・介護の類かと思います。まあそれでもエロいことを考える人はいますねごめん。

さて

この記事で言いたいことはたった一つ。

 

女性マッサージ師は、最強です。

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説明しよう。女性マッサージ師の何がどう最強?

訪問マッサージ師で女性は最強という一説はかねてから謳われていました。

実際女性として訪問マッサージ師をやってみると、なるほどこれは確かになーと思います。

 

マッサージ師ですと言うと、「手に職ですね」とよく言われます。実際マッサージ資格を持っていないとできないのが訪問マッサージ。

患者さんのご自宅に行き、マッサージをするのですが、女性に来てほしいと思う方は多いようです。ところが女性マッサージ師は圧倒的に数が少なく、需要と供給がマッチしていない状態です。

そのため女性マッサージ師であれば、現状として全く仕事に困ることがありません。

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訪問マッサージ業界で女性マッサージ師が最強、4つの理由

訪問マッサージ業界はマッサージ師の国家資格が必要で、これを取るには3年間の通学と国家試験の受験が必要です。

現場に出るまではちょっと大変なのですが、いざ出てしまうと女性最強の職種となります。

女性マッサージ師最強の理由です。

 

①そもそもマッサージ師の全体数が少ない

訪問マッサージは施設や個人宅へ出向きマッサージする仕事です。これをやるには国家資格を持つマッサージ師が絶対条件になります。

この資格持ちのマッサージ師の数がそもそも少ないです。

そのため企業はマッサージ師の取り合いをしています。

マッサージ師自体が貴重なので大事にしてくれるため、マッサージ師はちょっと勘違いしがちです。自分すごい、みたいな。

 

②フルタイムで働く女性が少ない

女性は結婚や出産、体調不良などいろんな問題を抱える性なので、働くこと自体が結構大変です。女性ならわかるはず。

主婦パートなんかで自分の都合で働きたいと言う人はいますが、フルタイムで働きたいと言う女性は結構少ない?のかな?

まあ例えば私の会社に女性マッサージ師は私しかいません。

なぜかはわかりませんがみんなうまくいかずに辞めていくらしい。

車の運転があったり、一人で行動することが多いのでそれがきついのかしら?

そこさえ突破すればストレスのたまらないいい仕事なのですが。

 

③圧倒的に女性患者が多い

マッサージの患者さんは全体的に考えると結構特殊な人たちが多い気がします。

ご本人か家族、ケアマネさんに健康嗜好が強かったり、究極の末期で他に何もできない場合など、特別な人たちが多いように感じます。

訪問マッサージは大抵ご本人ではなく、ご家族かケアマネさんが紹介する形で始まります。奥様や娘様、女性ケアマネさんであることが多いです。

患者も女性が多ければ、関係者も女性が多い。

なぜかそうなっております。

高齢者の女性患者さんでは自分と同じ性別の人に揉んでもらいたいと言う人が意外と多いです。

女性マッサージ師は、患者さんからのニーズがあります。

 

④施設も女性マッサージ師に来てほしい時がある

女性ケアマネさん紹介である場合、そのケアマネさんは施設に常駐していることがあります。

一度女性マッサージ師に来てもらうと、次の患者さんもその人に診てほしいと言われることがあるようです。

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ニーズが高いけど特別お金になると言うわけではない

女性マッサージ師は超貴重な存在なのですが、だからといって男性よりもお給料が良いということはないようです。今は性差別の問題がありますので・・・残念。

まあその辺のところは会社によってはこっそり調節してくれているかもしれません。

内部事情を知らないのでなんとも言えない。

 

ちなみに男女関係なく給料交渉が可能な職種のようです。

私の先輩が給料交渉をした話を聞かせてくれたのですが、結構大きく出られたことがあるそうです(あるケースでは年収500万超えたとか)。

まあ立ち上げ事業だったので結局蹴ってヒラやったそうですが・・・うーん夢がないなあ。

 

マッサージ師の年収は残念ながらサラリーマン平均年収(男性)に及びません。

ただ女性の平均年収は軽く突破できます。ちなみに2年目の私は次年度見込みですが突破しました。

 

まあインフレ気味の業界なので、いつか男性年収も突破してくれることを願い・・・

 

 

今日もモミモミしましょう。