マッサージ師になってみたブログ

マッサージ師になってみました。医療保険で揉んでいます。

SNS黄金世代の私がSNSのアカウントを全部削除した理由をまとめる

こんばんは。めりーです。あん摩マッサージ指圧師です。

私はミクシィを始めTwitter、FacebookなどSNSにかなり夢中になり、一生懸命更新していました。

いいねを押しまくったり、オフ会をしたり、かなり充実しましたが、今は全部アカウントを削除し、今後やるつもりも一切ありません。

ブログは目的があって更新しているのでこれは当分このままです。

私がSNSをまるっと全部やめた理由をまとめます。

 

 

ブロガーやネットビジネス系の人が言うSNSの恩恵を真に受けていた

ミクシィは若かりし頃だったので省くとして、TwitterやらFacebookをやっていた理由はちょっと前にネットビジネス関連の人の「私はTwitterがあったからビジネスが成功した」と言う話を真に受けていました。

Twitterは今から3年ほど前から去年の最初くらいまで、かなり熱心にやっていて、たくさんのフォロワーがいたし、それなりに叩かれることもあり、まともなツイッタラーだったと思います。

Facebookは交流会などに参加したり、普段会えないような人たちと会うことができたりとかなり横の繋がりが増え、リアルの人間関係にまで発展しました。

 

が、去年の始めになり、ある日突然気づいてしまいました。

 

 

SNSが1円にもなっていない・・・・!!!

 

ブログはそれなりに稼いだのですが、ブログ以上に長い期間、一生懸命やってきたSNSは1円にもなっていませんでした。

これは無駄以外のなんでもありません。

 

よくネットビジネスの人がSNSをきっかけに仕事を引き受けることがあると言うので、私もそういうことがあるかもしれない!と頑張って業界関係者と知り合っていたのですが、どうも私は路線が違うのか、あるいは業種が違うのか、お金になる仕事の話は全く登場してきませんでした。

まあ私は医療色の強いマッサージ師なのでSNSなんかでは仕事の話は出てこないんだと思います。

それにしてもブログをやっているんだったら、なんか書いてくださいくらい言われてもいいのに・・・と思っていたのですが、

普通に考えて、医療系の記事なら医者のライターに頼みますよね。当然ながら。

私に仕事を頼む人がいないのは当然なわけです。

そういう根本的な間違いに気づき、何年も無駄なことをしていたということにやっとこさ気がつきました・・・ばかですな。

 

ネットで知り合った人は友達じゃない

私は友達がいません。

正確に言うと、友達が要りません。

友達は常に現地調達するタイプの人なので、特別親しい友人は特に必要ありません。

そもそもそういう性格なので、当然ながらネットで知り合って友達になったような人とは、基本的に2度と会いません。

なんども会うことになった人が1人、2回会った人が2人いました。

SNSを通じて会った人たちは数えきれないくらいいますが、2回以上会った人はたったの3人。覚えてるくらい少ないんですね。

その3人ともSNSをやめたら全く連絡を取ることはありません。

ネットで知り合った人は友達じゃないんですよね。

大体、人間って似たような人たちがグループで集まります。

ネットで出会う人たちは、大体イケてる、イマドキ風の人たちです。

リア充〜!!YEAAAHHH!!!

みたいな。

で、まあ人間ってなかなか興味の対象は変わりませんので、会うといつもそんな感じなんですよね。

一方で私は飽き性の気分屋で超マイペースな人間です。

だからいつもリア充YEAAAHHHみたいな感じをされると、確実に3回目くらいでもう飽きています。

だから他のグループに行って、また飽きて、また移動して・・・・

を何年も繰り返していました。

無駄です。はあ〜〜本当に自分てばかもんだと思います。

 

ネットで知り合った人は特に役に立たない

大体リアルの人間関係って助け合いがあります。

困っているときにお互い助け合うことが少なからずあります。

例えば誰かに言いにくいことを他の人に伝えてもらったりとか。

問題を起こす人がいたらどうするか、仲間と対策を練るとか。

人じゃなくて、普通に問題が発生したらみんなで話し合うとか。

人間関係はそういうものです。

ところがネットで知り合うと友達ゴッコしているだけで実は大してお互いのことを知らないんですよね。つまりお互いに信用がない。

だから困ったとこに助け合うということができません。

ネットの人間関係は本当に消耗するだけでなんの利益もないと思いました。

 

SNSの話題が死ぬほどくだらない

SNSはよく炎上とか拡散とか、話題が広がっていくのですが、このネタが死ぬほどくだらないです。

そんなのここで言い合ったってどうしょうもないだろうみたいな、しょ〜〜〜〜〜もないことばっかり話題になる傾向があると私は思っています。

例えば最近のネットニュースだとタピオカドリンクをインスタにアップする人について議論があるみたいなのですが、タピオカドリンクのルーツとか、作り方とか、美味しい店とかじゃなくて、インスタにアップする知らない人について議論しているわけですね。

え?なんで?

し・・・・しょーーーもな・・・・・

あと最近は痴漢にあったら安全ピンで反撃しよう!みたいなキャンペーンがあったそうですが、普通に考えておかしいですよね?その前にやることあるのでは?と私は思うのですが・・・

 

そういうわけでSNSの話題の半分以上が私の人生には何の関連もない上に豆知識にもならない、どこの誰だかわからない人のどうでもいい話だと思います。

 

SNSに熱中した自分は本当にバカだった

私は色々理由があってSNSやるんじゃなかったと思っているのですが、多くの人は純粋に楽しんでSNSをやっているのではないかと思います。

しかし私は浅はかな目的を用意してしまった上に、そもそも孤独が好きな人間なのでSNSに向いていませんでした。

脱SNSした人がSNSしてた時のことを振り返り、「あれは自分にとって大事な経験だった」と美化しているのをたまに見ます。

私個人に関して言えば、SNSをしていた時は本当に人生の無駄遣いであり、汚点であり、2度と繰り返してはいけない過ちであると思います。

限られた人生、もう少し有意義に使わなければいけません。

反省しています。

 

終わり。

モミモミ。